2009年05月13日

ストップオーダーって何?

アスクレートがこの値段になったら買い注文を出す。
または、ビットレートがこの値段になったら売り注文をだす。
といった注文の仕方です。指値注文とも言われます。

また、逆指値注文というのは 今もっている通貨がこの値段まで下がったら売るという、損きりの方法になります。
こちらは、ストップオーダーとも言われます。
posted by FX at 14:03| FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

FXの売りポジションについて

FXの売り注文を出している状態の事をいい、また、ショートともいいます。これは、自分の持っていた通貨を売ることや、空売りをしている状態のことを指します。

空売りというのは、これから下がりそうだなぁ〜って思ったらその通貨を持っているものとして売り、その通貨が下がった時に買って返す事でその差額を得ることができます。

自分の持っていた通貨を売るのは、自分が保有している通貨が値下がりして、損失が出る事を防ぐためにも行う。

ここがポイント!
値下がりすると思って売っても、自分の予想と逆に進む事もあるので注意しましょう。

posted by FX at 17:51| FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

FX取引の際の手数料について

FX取引では様々な手数料があります。まずもっとも目を引くのが売買手数料でしょう。今では、この売買手数料無料なんてFX会社も多く見られますが、 売買手数料無料でも他の方法で手数料を支払わされているのが実情です。

では、売買手数料以外にどんなものがあるのでしょう??


○スプレット → スプレットとは売値(Bid)と買値(Ask)の差の事です。
この幅が狭ければ為替差益で有利になり広ければ不利になります。

○スワップ → 取引通貨間の金利差調整分のことです。


このスプレットの差、支払スワップと受取スワップの差も業者の利益となり見えない手数料として見逃しがちです。各業者により、違いも大きく、会社を選ぶ際の大きなポイントになるのです。ちなみに、くりっく365ではスワップポイントの差は0です。

一般的には、売買手数料がかかるFX業者はスプレット、スワップの差を狭めに設定しており、 手数料無料のFX業者はスプレット、スワップを広めにとる傾向があります。

これは、一概には言えませんが、短期トレードではスワップが狭い業者、 中長期トレードでは、スワップポイントの高いFX業者が有利になります。
posted by FX at 12:45| FX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする